あんきょのステレオ

まあ普通の人はあまり持ってなさそうなので 紹介してみたというページです。


大学入学前後は結構オーディオシステムに凝っていたので、 今でも一通りのシステムがそろっています。 これらを紹介しようと思います。

年代物が増えてきましたが、基本的に無事に動いています。(2009/09)

Power Amplifier:McIntosh 2100 1972年製
別にレトロ趣味なわけではないのですが、古いです。壊れていたものを頂きました。接点を磨いたら直りました。2001年に元々故障の原因であったモノ/ステレオ切替スイッチの緑青を磨いたところ、解像度がさらにアップしました。2006年に音がひずんだため、トランジスタ交換修理。
Speaker:三菱DIATONE DS-2000HR 1987年製?
既にDIATONE自体、伝説になりそうですが・・・。アンプよりは新しいです。これは中古で買いました。ペアで当時10万円くらいはしたと思います。今はいくらくらいなのでしょう。このシリーズは一通り聞いたことがありますが、全般的にこのシリーズのスピーカーを鳴らしきるにはパワーに余裕のあるアンプが必要のようです。
CD Player:SONY CDP-555ESA 1991年製
ごく普通のCDプレーヤです。6万円ちょっとで新品購入しました。
一度修理に出していますが、現在も快調です。(2009年09月現在)
DAT Recorder:SONY DTC-57ES 1991年製
これも普通のDATデッキです。今やA/D,D/Aコンバータと化している感もあります。これも一度無料修理に出しています。買った当初は内蔵のマイコンが暴走して、勝手に再生や停止をしてくれて、なかなかのものでした(苦笑) 1999年10月 再び故障、修理に出す。とりあえず直りました。2009年9月、蛍光管がつかなくなる。電源基板自力交換して、直りました。
Cassete Deck:SONY TC-KA7ES
相当調子悪いです。しかし、カセットデッキではかなりの高級機。2013年壊れたものを売却。意外と高値で売れてびっくり。
Tuner:KENWOOD KT-3080
T-45Aから買い替え、デジタルチューナーです。便利なのですが、いかんせんラジオの入りが悪い・・・アンテナをどうしましょう。

このオールドなステレオでもかなりのクオリティの音が楽しめます。 どうせ東南アジア製のラジカセなんてすぐ壊れるし、何台も買い換える くらいなら、一台を長く使うのも一つの手でしょう。 20年近く使用しているものも増えてきました…。難点としては、ひたすら重いということです。100kgは超えているでしょう。 というわけで、以上です。


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